チェッリーニ イタリア語学校・文化・芸術教室 [東京の国立・吉祥寺・高田馬場] since2001

Cellini

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ご挨拶・講師紹介
チェッリーニで 楽しみながら、学びましょう!

ご挨拶

「フィレンツェについて話しませんか」フィレンツェについて話しませんか/フランチェスコ・アレーナ

フランチェスコ・アレーナ

こんにちは。私はFrancescoフランチェスコです。
トスカーナ州にあるルネサンスの町フィレンツェ出身です。東京に来て数年がたちました。
芸術、絵画 修復そしてイタリア語教育に関心があり、フィレンツェ大学でイギリス・フランスの語学および文学を、フィレンツェ美術学校で絵画を学びました。「風景画の 誕生について」が私の卒業論文のテーマです。私は心からフィレンツェを愛しています。その思いが募って、遂に「イタリアと日本を結ぶ橋となれたら。そして、イタリアと世界を結ぶ橋となれたら」と、考えるに至りました…これが私の大きな夢です。
この夢を出発点に、今計画しているのは、語学にとどまることなく、文化的な側面からも(つまりイタリアの芸術・音楽を通して)広くイタリアを紹介していこうということです。なぜなら世界の国々の中でも特に、イタリア の芸術と音楽が素晴らしいものであるとみなされているからです。
みなさんも、この「Cellini」に来てイタリア語に触れてみませんか? そして一緒にフィレンツェに行ってみましょう! 皆さんとフィレンツェについて話せるときが待ち遠しくてなりません。

チェッリーニ・メソッド il metodo Cellini

会話という"プール"に直接浸る…これが当校の方法の根底にある方針です。書くことよりも耳から入れる学習を通して、現に使われている生きた会話表現が身に つくようになります。イタリアに行ったとき、ここで学んだ本当の生きた会話に触れることでしょう。
段階を追って従来からある音声、文法、構文についても学んでいきますが、これらの知識を頭に入れることで、口頭でのコミュニケーションに必要な方法が、様々な角度から即座に浮かんでくるようになります。まぎれ もない本物のイタリア語のコミュニケーションとなるのです。
入門編の段階からすでに、会話するためには何が大切かという点に重点をおいてコースプログラム を編成しています。あらゆるタイプの活動を通してからも身につけていきます。

チェッリーニ・メソッド

「チェッリー二」って何だろう? Perche` Cellini?

当教室のチェッリー二とは、ルネサンス期にイタリアで活躍した彫刻家の名前です。ベンヴェヌート・チェッリー二と言います。イタリアでは偉大な金細工師・彫刻家の一人に挙げられています。フィレンツェのシニョーリア広場にある「ペルセウス像」が有名な作品ですね。自身の書いた自伝『ベンヴェヌート・チェッリー二の生涯』は、現在でもイタリアの高校で教材に取り上げられるほど文章表現の豊かなものを残しています。チェッリー二の性格はとても実直でどんな芸術家も彼を負かすことのできないほどの力強さに溢れていたと伝えられています。彼の作品を見ると人間の体の美しさとともに、湧き上がる力強さが漂っています。彫刻の才能と文才に長けた稀有な芸術家の名前を冠することにより、イタリア語教育に実直であり生徒さんに真摯に向き合う姿勢をもとう、とこの名前をつけました。

チェッリーニ・メソッド

Cellini oltre ad essere uno dei piu` grandi orafi e scultori del Rinascimento e di tutti i tempi, scriveva in un italiano molto sanguigno, e interessante tanto da essere oggi uno degli scrittori che si insegnano a scuola nei licei per il suo stile schietto e avvincente, “La Vita di Benvenuto Cellini”.
Abbiamo scelto questo nome perche` era l’unico artista ad essere anche un grande letterato. Inoltre il suo carattere indomito e invincibile ci ha convinto nelle scelte dell suo nome per la nostra scuola.
Grazie Cellini qui, sarai sempre ricordato e Benvenuto!

講師紹介

フランチェスコ・アレーナ

1996年にイタリア語を教えたいという希望をもって日本にやってきました。イタリアでは美術学校で絵画を学んだこともあり、1997年に東京の絵画修復学校でイタリア語を教える機会を得、またイタリア文化会館や日伊学院等の語学学校で講師としてのキャリアを重ねました。絵画展覧会に出向き参加者さんを前に作品を解説する講座等も担当しました。
かのピカソも言っているように“人生は芸術、芸術あっての人生”です。日本でこのことを実現できる環境に恵まれました。2001年に私の学校“チェッリー二”を開校しました。長年重ねた講師としてのキャリアを活かし、語学はもちろん、イタリア料理、エトルリアのようなイタリアに開花した古代文明、ローマ帝国の歴史等さまざまなイタリア文化を紹介する講座を行っています。マザッチョ以降の芸術家らが描いたフレスコ画、ステンドグラスなど実際に当時の技法を使って作品を作る講座や、自家製ジェラート、マンマ直伝のパスタを作る講座など多岐にわたる分野の文化講座を実践しています。絵を描くのが大好きですので、授業ではホワイトボードにサッとイラストを描いていますが、これがわかりやすいと生徒さんに好評です。
イタリア語とイタリア文化に魅了された皆様に満足していただけるような、そしてもっとイタリアのことを知りたくなるような講座を開講して、皆様をお待ちしています!

Sono arrivato in Giappone nel 1996. Il motivo per cui sono venuto in Giappone mi era gia chiaro, volevo insegnare la lingua italiana e la storia dell’arte del mio paese. Ho cominciato subito a insegnare in una scuola di restauro e fortunatamente l’anno dopo nel 1997 l’istituto di Cultura ha aperto I corsi di italiano e cosi’ mi hanno assegnato il corso di storia dell’arte e alcune classi di lingua Italiana. Nello stesso anno ho cominciato a lavorare presso la Nichi I Gakuin la prima scuola che di italiano che ha aperto in Giappone ( dal lontano 1975 ) dove mi sono arricchito molto professionalmente. Anche la’ ho potuto insegnare la lingua e accompagnare gli studenti al museo in occasione delle mostre che riguardavano l’arte italiana.
Picasso diceva che la vita e’ arte e che bisogna sempre viverla ad arte, devo ringraziare il Giappone e la sua gente se questo per me si e’ realizzato. Forte delle esperienza maturate nelle suddette e in alte scuole, nel 2001 ho deciso di mettermi in proprio e creare la Scuola Cellini. Qui il mio sogno si e’ realizzato. Adesso insieme ad uno staff eccezionale possiamo anche insegnare di tutto dalla cucina italiana alla storia degli Etruschi e di Roma. Dall’affresco allo Stained-glass, dal Rinascimento di Masaccio al gelato fatto in casa. Imparare sempre qualcosa di nuovo e’ bellissimo e noi lo facciamo continuamente con Voi al centro. Venite, sara’ una esperienza e un piacere sempre nuovo e affascinante, vi aspettiamo!

アレッシオ・ファジョーリ

皆さんこんにちは! 僕はアレッシオ・ファジョーリです。苗字の「ファジョーリ」は、そう、イタリア語で「豆」を意味します。小粒でも栄養価が高い、重要な食品のひとつです。僕自身小粒ではありませんが、イタリア人として『重要な』存在になれるよう、日々勉強を続けています。
イタリア・フィレンツェの近くの町・ピストイアで生まれ育ちました。
フランチェスコ同様幼い頃から絵が好きで、国立美術院絵画科を卒業しました。その後、イタリアで壁画や装飾職人として働きました。そのかたわら、絵画・装 飾・ガラス工芸について講師として勤務、また、外国人向けにイタリア語の教師としての経験も積みました。
日本に来たのは2000年。以降、日本で生活しています。イタリア語教師の職を得る前は、イタリアの時のように壁画・装飾職人として働きました。実は、皆さんがきっと一度はご覧になったことがある、東京ディズニーシーの壁画は、僕が描いたんですよ!びっくりしたでしょう! 僕も仕事とはいえ、とっても楽しんで描いたことを今でも懐かしく思い出します。
校長のフランチェスコの紹介で、このチェッリーニの講師としてレッスンを受け持つようになりました。僕は主に吉祥寺教室で教えています。語学ももちろんですが、得意な絵の経験を生かしてフレスコ画のコースレッスンや単発の特別レッスンも行っています。
イタリアの聖堂内部のフレスコ画に感動された方も多いと思います。その感動を、一度ご自分の手でよみがえらせてみませんか? 作り手の立場から、今度は 違った目でフレスコ画を感じることができます。絵筆をとったことがなくても大丈夫、1からレッスンします。一緒に世界でひとつだけの作品を作りましょう!

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